12月29日(金)

Pachyphytum oviferum
多分、星美人。
なぜ星美人かというと、温室に挿し穂状態で転がってたのを見つけてこれが欲しい。と店主さんにお願いしたんです。
たぶん、星美人だわ〜と目の前でラベルに名前を書いてくれました。
多分って言ってたので多分です・・・
2001年か2002年に購入した株。
水遣りしないので小さいまま。
葉がぽろんと落ちたら土の上に置いておきます。
100パーセントの確立で根がでて葉がでてきます。



12月28日(木)

シルバースター
趣味家さんのサイトで初めてみたシルバースター。
グラプトベリア属。
この属、グラプトペタルムとエケベリアの掛け合わせらしいです。
キレイに作ると葉先が赤くなります。
たぶん日光不足で色がなくなったのだと思います。
造形が複雑なので栽培も難しいと思いきや、一年が経とうとしてます。
冬を一度乗り越えたら1年を通じて栽培できたことになるのでがんばります。




12月27日(水)

Echeveria cv. MEBINA
エケベリア属女雛と札があったのですが、ちがーーーうっ。
他サイトさんの女雛と形が違う・・・
札違いだ・・・

他の業者さんでもペペロミアを緑の太鼓と記したり、ボンビシナをセトーサと記したりちょっと無理がありすぎ。
大元で育ててる段階で名前が?なんだろうか。
間違って教えられるとそのまま覚えてしまうよ。





12月26日(火)

雪うさぎ
まずっ、雪うさぎがこんなふうになっちゃったです。
購入時と比べると葉の枚数が増えたのは喜ばしいのですが、びろ〜んと。
まるでダレて伸びきったウサギさんのようです。

葉先の優雅さに惚れて、探しまくって解らなくて、結局コレをUPしてたサイトさんにチカラになってもらって手に入れました。
売りに出せるのが1株しかない、と言われ即買い。
今はけっこう手に入りやすくなったのでしょうか。



12月24日(日)

日光浴
クリスマスだと言うのに、暖かい日。
思い切って多肉をベランダで日光浴させました。
平日もマメに出来たらよいのですが、夜は帰りが遅くって寒風でも吹きつけられることが怖くてできません。
この伸びよう、画像がこんなに小さいのにわかりますよね!?
実際に見たらもっとすごいです。
もうちょっと辛抱。カットして挿し穂にしてしまいます。





12月23日(土)

女王
断崖の女王。
冬も休眠せず葉があります。
実は最近になって出てきた葉です。茎元からはまだまだ小さい葉がどんどこ出てきてます。
今年、花を付けなかったのは休眠してないせいもあるのだろうか。
ビロードタッチな葉が好きです。
多肉コーナーで探すより、観葉植物のコーナーに置いてたりします。





12月22日(金)

コアルクラータ
コアルクラータ。硬葉系のハオルチアです。
葉が閉じてきました。引き締まった、というよりは水をもらえなくて縮んだ感じです。
硬葉系のハオルチアは水切れしすぎると、葉先が茶色くなって美しくないそうです。
それを聞いて、去年勉強に十二の巻を購入しました。
多肉を育て始めて数年が経つというのに、急に欲しくなるなんてねぇ。
十二の巻もいま元気に育ってます。






12月17日(日)

ラウイー
日光・水ともに不足してるのか葉がだランとしてます。
従来のラウイー。
最近、オークションで丸葉ラウイーなるものを見ました。
なるほど葉が丸いのです。
多肉らしい丸さ。多肉好きならとがってるより丸いものに魅力感じませんか?
丸葉のラウイーいいなぁ。





12月9日(土)

クラッスラ日中も外気はマイナス気温。
でも部屋の中はぬくぬくしてます。
水遣りをほとんどしてなかったのですが、見てみると脇芽が出てきてました。
カットしてどんどん増やしていこうと思います。
寄せ植えに使いやすいかも。







12月8日(金)

ハオやっとハオルチアらしくなってきた実生苗。
春・秋も育ってるようで育ってない。
最近になってふっくらとして、葉の枚数が増えてきました。
ハオルチアって冬に成長するのですかね?

大きな鉢で寄せ植え状態で育ててるのですが、くじけた苗もちらほらとあります。
空いた場所がすかすかしてて、ほんのちょっとのスペースなのにもったいなく感じてしまいます。
なにかいい手はないか思案中。
植え替える?



12月7日(木)

竜燐の仔なにげな〜くハオルチア地域を見てたら発見。
判りますか?鉢の淵に小さい緑色の物体。
竜燐の仔です。
ランナー(と言っていいのかな?)で繋がってて、親株とは離れた所から仔が出ると聞いたことはあったのですが見たことがなかったのです。
初めて見ました。
それにしても、こんなに離れた所から出てこなくてもねぇ。
鉢が小さいからこの距離だけれど、もっと大きな鉢だったらもっともっと離れた場所から出てくるのでしょうか。




12月6日(水)

雪 リトープス

札幌もとうとう雪が本格的になってきました。
この雪は根雪にならない・・・とは言ってますがかなり積もってきました。
ミセバヤやセンペルはこのとおり雪の下です。
ベランダとは言え、冬は雪が入り込み植物は雪の中で越冬します。
春になったら本当に新しい芽が育つの?と不安ですが、家の中でこの時期を乗り切るのは難しいです。
思い切って雪の中に。
来春また元気な姿をみせてくれます。

右の画像はリトープス。
いまだに野外です。
マイナス気温もなんのその。花をさかせてるものもあります。



12月5日(火)

月兎耳ぶきぶき仔吹き月兎耳。
先月末に入室しました。
窓辺に置いてるのですが、日光を求めてます。
いっせいに葉が窓辺に向き始めてちょっと気の毒。
外に出してあげたいですが、急に雪が降ったりするので出せない・・・
かなりの寒さにも対応できるようですが、葉に雪が降り積もるのはNGですよね。






12月4日(月)

コチレドン白粉シリーズ。
場所取りなので、同じ属だからいっかー。と一鉢にまとめ植え。
決して寄せ植えじゃなくてまとめ植え(´∀`;)

不思議なのが銀葉錦。
2株植えてるのですが左側のは徒長してあらら・・・って姿です。なのに右側の銀葉錦は葉を閉じて休眠状態。
あまりにも違いすぎるの2株にこの先どうしたらよいものか。
まだ12月だというのに。






12月3日(日)

雪景色すごく寒いです。
雪も降り積もってます。
夜、用事があって車でお出かけしたのですがつるつる路面でヒヤヒヤしました。
信号が変わって進もうにも滑って前に進まないの〜
運転も慣れるまで時間が必要です。

この寒さと雪でベランダに出る気分にもなれませんね。
と言っても作業があるわけでもなし。
・・・冬に向けてやり忘れてることがありました(´∀`;)
寒くてイヤですね。北海道の冬は長い・・・



12月2日(土)

ボンビシナ毛深いお肉、なんていう名前だったっけ?といつも疑問に思ってたら札付きの鉢を見つけました。
ボンビシナって言うんだ〜、あぁ〜、そっか〜!と膝をたたきました (〃∇〃)
最近はハオルチアばかりに目がいってたので、お肉の名前が出てこないったら。
正しい名前をちゃんと覚えていたいですよね。

初めて育てるボンビシナ。
冬、どういうふうになっていくか楽しみでもあり、恐ろしくもあります。



12月1日(金)

部屋のなかこの時期になってもベランダに出したり、部屋に入れたり。
根性で重いコンテナを動かしてます。
少しでも日光と寒さにあてたらマシかと思いまして。あがいてます(o>_<o)

今年もあっという間に鉢数が増え、和室に地べた置きしてます。
お陰で眺めの良いこと良いこと。笑いが絶えませんわ。
冬の楽しみは部屋の中でいつでもニクを眺めていられることですね。
ぼ〜と眺めたり、枯れた下葉を取りのぞいたりしてたらあっという間に時間が過ぎてしまいます。